不安に適応してきたか?新型コロナウイルス関連(自粛・経済不安)

緊急事態宣言で外出自粛

経済的影響はこれからが本番だ

こんにちは。旅魔女トレーダーの廣田真美です。

安心して旅ができるように、1日でも早い収束を祈っております。

ロックダウンや医療崩壊などの言葉が、こんなにも日常飛び交ったことがあっただろうか。

私自身は、小池都知事の発言や世界のニュースの中で知った言葉だが
なかなか刺激的な言葉であることは間違いない。

日本はロックダウンというほどではない、罰無しの外出自粛だが街は一変した気がする。

休みのお店は増え、リモートワークの企業は増えた。

一応ゴールデンウイークくらいまでという予定ではあるが、伸びてしまう可能性もある。

夜の街から笑い声も消え、早く家に帰る人が増えた。

来月の生活が危ない、という方の声をニュースで紹介していた。

確かに、この状況が1か月で終わるかは誰にもわからない。

先ほどのニュースで

「東京都で新たに160人超える新規感染者」というタイトルのものがあった。

日本では感染者は増えているものの、死亡した人は少ない。

ただ、新規の感染者が増えている現状を考えると安心はまったく出来ないのだ。

私は元々旅人で、トレーダーなので、収入云々は全く影響がない。

しかし、外出自粛に慣れるまでは時間がかかった。

元々、飛び回っていたから当然だ。

だいぶ慣れてきたけれど。

ただ、これがしばらく続く可能性がある。

大企業ですら、なかなかキツイ状態だ。

そんな時に、あなたは対応できるだろうか?

これから世界中で
・経済不安(経済指標の悪化)
・失業者増加
・経済損失額の具体的な数字が可視化
などが起こってくる。

今までは、感情的な不安がどちらかといえば大きかった。

しかし、今後は実際の数字となって不安が現実化する可能性がある。

別に、気にしていない人もいれば、今から不安な人、実際の数字を目にした瞬間不安が襲ってくる方、
目をそらしたい方、さまざまだろう。

別にどの選択肢も悪くないのだ。

ただ、できる限り「心の準備」はしておいた方が良い。

想定外になってからでは遅いのだ。

今後、経済指標の数値はしばらく良いとは言えないだろう。

潰れる会社も増えるだろう。

そんな時に、あなたの生活は大丈夫か?
自分をしっかりと守ることができるだろうか?

自分の不安をきちんと明確にしておく

準備としては自分自身の不安をしっかりと可視化して言語化できるようにしておくことが
大事だろう。

不安というものはわからないことからひどくなる。

自分自身の不安が
・直近
・何かあったとき
・将来的
・数値的には
・現状との差は
・今からどうやって準備しておくか
などをきちんと説明できるように考えておくと強い。

不安というものは目をそらしてはいけないものなのだ。

目をそらす人ほど、不安に取り込まれてしまう。

怪しい情報商材もまた増えた。

・簡単に稼げる
・稼げる副業紹介

などの言葉で、不安をなくしたい、不安から抜け出して代わりたい、という人を
誘いこんでいる。

もちろんすべての商品が怪しいとは言わないし、購入が悪い事とも私は思わない。

ただ、不安から「焦り」が出ると、人間はろくなことをしでかさない。

そのために、しっかりと可視化し、具体的に言語化して、シミュレーションしておくと安心だ。

いつでも対策を考えておけるし、予想外もなくなるから。

特にお金の問題は切実だ

皆、何かあればすぐにお金の不安を口にする。

お金がないと何もできないから当たり前だけれど。

だからこそ、お金の不安こそ可視化させ、具体的にいつでも考えておける方がいい。

何かが起きたときに、自分自身が困らないように。

今の世の中、自分自身がどうにかできるように調整しておかなければ
残念ながら、日本政府は期待できないのだ。

実際、日本政府は年金75歳から案を出している

何かがあった時に、しれっと国民の大事な問題を国会で審議しているのが現状です。

だから、今の働ける世代の人は年金は0円で人生設計を組んでおくくらいがちょうどよいでしょう。

私も0円計算です。

もらえないつもりで準備してお行く方が楽だから。

元々、税金や年金は日本にいるための家賃と考えるようにしています。

自分で管理できるのものしか信用しないようにしていると楽ですしね。

もちろん、だからと言って民間の個人年金は今後日本円の価値が下がることや金利の低さを考えると
オススメできるものではありません。

日本円と動きの違うものを持っておくことも含めて、しっかりと自分の未来をシミュレーションしておくことが大事です。

今回のコロナ騒動でお気づきでしょ?国は国民を助けない

厳密にいえば、日本政府は国民を助けている。

雇用助成金を出したり。

米国と違って、一応都市伝説になりつつも終身雇用の名残が今も日本にはあって
企業は人を簡単にクビにすることはできない。

ただ、個人事業主や飲食店、夜のお店に関しては日本政府は基本的には厳しい態度をとっているように見える。

(厳しいわけではないが・・・)

オンラインでのサービスをしているところじゃないとこういう時、弱くなってしまう。

個人でのセミナー業などもきつそうだ。

やはり、何が起こっても変わらない状況を維持できる仕組みを作っておかないといけないだろう。

もし、

「日本政府が何かあっても何とかしてくれる」

とか

「自分は大丈夫」と考えているようだと
その甘さが思いもよらぬ結果を生んでしまうかもしれない。

何かがあっても悪いのは国でも政府でも会社でも、他人でもない。

自分自身が対策しなかった結果でしかないのだ。

私自身、FXの個別講座をしていると

・曖昧判断
・根拠のない行動

を生徒さんに突っ込むことがある。

もちろん、普通に生きている分には
「根拠」がなかったとしてもさして問題はないが

「何かがあった時」
「人生を落ち着いて生きる」
「目標達成を効率良く確実にしていくためには」

やはり、
根拠がある想定外のない選択肢が取れることが身を助けるだろう。

自分自身の人生は自分が作っていくものだから。

どんな時でも、あなたが余裕を持って生きていくことができることを
私は願っています。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

早く平和な世の中に戻りますように。

新型コロナウイルスの恐怖が早く減少して、また外出できるようになりますように。

私はそれを願っています。

暗いニュースばかりで、嫌になってしまった方は
フクロウ動画を見て癒されてみてくださいね。
(我が家近くのフクロウカフェの動画です。
自粛終わったらまたぜひ行こうと決めています。)

https://www.youtube.com/watch?v=1PH1_kz2DRk


メルマガとLine@の登録はこちらから

プロフィール

21歳で学校卒業後、派遣社員として働く。
同じころに株式投資を始めた。
その後2008年のリーマンショックをきっかけに株・FXトレードをスタートし、兼業投資家に。
25歳で専業投資家にデビュー。 26歳から30歳までの間、世界中の遺跡、絶景の観光と世界中のエステサービスを体験する。
帰国後、起業し女性のために「女性が自分軸を生き、楽しく生きる」講座をスタート。
現在までに476名ほどの受講生がおり、専業トレーダーも58名輩出。 自分自身もDMMFXにて月利40%を毎月得ている。